国立でマッサージをおこなうサットバムーンジュでアロマテラピーとメディカルハーブを学ぶ

2020/05/18 ブログ
フルーツ

【視覚的にも元気になる色素】

少し迷いましたが、美容院へ行ってきました。いつもカラーを入れているんですが、今回も『赤』を入れました。赤と言っても、かつてのロンブーあつしのようなパンキッシュな感じではないですよ。日に当たればわかるかなーという感じで真っ赤ではありません。鮮やかなビタミンカラーは視覚的にも元気を促してくれるといわれます。暖色、寒色と視覚から入る情報でも、全くその感じ方が変わります。

植物の色素

これは、カレンデュラというキク科の植物から抽出した色素です。マリーゴールドとも言います。この黄色の色素はフラボノイドという有機化合物で、ポリフェノールに属します。ポリフェノールと言えば、ブルーベリーやアサイーに含まれるアントシアニンも仲間。いずれも、抗酸化作用があり身体を活性化し『錆びない身体』を保つことができ、またこの黄色い色素は、スキンケアに利用することでお肌の老化を助けてくれます。メディカルハーブは内用(飲用など)も外用(経皮吸収)も可能で、目的によって応用範囲が広いためメディカルハーブも香りと同じで奥深いんですよ。今後は目的別で活用方法などが学べる講座を作りたいと思っています☆