国立でマッサージをおこなうサットバムーンジュで生活に取り入れるアロマテラピーを学ぶ

2020/04/15 ブログ
ハーブ

【リスクを負いながら働く人にアロマを】

院内感染が増えていますね。病院も限界ギリギリの中で業務をされているんでしょう。看護師の友達が数人いますし、義妹もICUで働く看護師です。休憩もそこそこに業務に当たっているとの事です。忙しいと体力が奪われ免疫力が下がりますから、どんなに気を付けていても感染のリスクは高くなるでしょう。他にもリスクを伴ってお仕事をしている方達に感謝をしながら今私達にできることを実行するしかありません。先ずは、Stay Home。忙しい院内にアロマテラピーが取り入れられたらどんなに良いかと思います。ドイツでは風邪の初期症状や風邪予防に対して、アロマテラピーやメディカルハーブが処方されるそうです。だから、ドイツの病院では精油の香りが漂っているんだとか。日本ではまだまだ「雑貨」扱いから抜け出せませんが、せめてメンタルケアに対してアロマテラピーが活かされたらなと切に思います。現に、産婦人科や小児科、ホスピスなどにメンタルケアを目的とした活用は広まってきています。もっともっと広がって欲しい。